勉強することも大切

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閑散期に流れに逆らって動くなかれ

この数日、急なゲリラ豪雨が続いていて、夜になると気温が一気に下がる。 8月といえば子供の頃は嬉しい季節だったし、サラリーマン時代もどこか浮き立つものがあった。 でも、自分で事業をやるようになってからは、この季節が少し“迷惑”に感じることもある。 経済が止まり、流れが鈍くなる。観光地にとっては良いのかもしれないけれど、ここ数年の「休みの風潮」を見ていると、どうしても好きになれない。

もちろん、プライベートとして捉えるなら最高の季節だ。 夏の空気、解放感、自然のエネルギー。 それらは間違いなく素晴らしい。

ただ、経営という視点で見ると話は別だ。 いかに売上に左右されず、インカムゲインを持てるか。 これこそがずっと探していたものだと、この一年の季節の流れを見て改めて感じる。 市場に左右されない器を持つこと。 それを手に入れたかった。

勉強会でも常に話していることがある。

「器 → 流れ → 仕分け」

たったこれだけ。 でも、このシンプルな構造こそが本質だと思っている。 今まさに、この教育を形にしていくフェーズに入っている。

閑散期に逆らわないという選択

だからといって、この閑散期に無理やり人を集めて何かをするつもりはない。 流れに逆らうことは、体力を無駄に消耗するだけだと知っているからだ。

結果がまだ出ていないから不安もあるし、苦しい気持ちもある。 でも、そんなときこそ「逆流に抗わない」ことが大切だと思う。

流れは必ずやってくる。 ずっと逆流だけが続くなんてことは絶対にない。 そう思えるようになったのは、この半年間の“耐え抜いた忍耐”のおかげだ。

内省の時間が未来をつくる

今は、外に向かうよりも内側を整える時期。 内省を重ねることで、次の流れが来たときに一気に乗れる。 暦の節目を意識して生活してきたこの一年は、自然と軌道修正やブラッシュアップが進んでいた。 気づけば、種まきの準備が整っていた。

夏に芽が出て、秋に実る。 その流れに合わせて、自分もまた新しいスタートをいくつも切ろうとしている。

少しだけ羽を伸ばす日

来週は、たった一日だけどゆっくり羽を伸ばす時間を作る。 この半年の緊張を少しだけ緩めて、また次の流れに備えるために。

神様、いつもありがとうございます。 明日も生存する。

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