ここ数日、なぜかTikTokでマイケル・ジャクソンの切り抜き動画がやたらと流れてきたり、急に彼の曲が懐かしくなって聴き返したりしていた。 そして今日、ふと気づいた。 マイケル・ジャクソンの命日。
彼が亡くなったのは、現地ロサンゼルス時間で2009年6月25日。 日本時間では2009年6月26日。 あれからもう17年。 17年も経ったのかと驚く。
当時の僕は30歳前半。 毎年この日を経験していたはずなのに、今年はなぜか特別に胸に引っかかった。 まるで「思い出せ」と言われているような、不思議なタイミング。
マイケル・ジャクソンという存在
確か、コンサート準備中だったか、世界ツアーの最中だったか…。 眠れない日々が続き、医師に懇願して眠れる薬を投与してもらったことが死につながったと言われている。
あれだけの頂点を極めた人。 世界中から愛され、同時に誹謗中傷やプレッシャーにも晒され続けた人。 子どもの頃は貧困に苦しみ、晩年は戦争反対を訴え、孤児を救う活動もしていた。
そんな彼の曲を、なぜ今の僕が急に聴きたくなったのか。 本当に不思議だ。
心に残る曲たち
マイケルの曲は、どれも「どこかで聴いたことがある」ものばかり。 それだけ世界に浸透しているし、まさに キング・オブ・ポップ という存在。
特に好きな曲は、
- Heal The World 聴くと自然と涙が出そうになる。優しさに包まれる曲。
- Beat It イントロから最高に好き。身体が勝手に動き出す。
有名曲が多すぎて、改めてその偉大さを感じる。
夏至と「捨てる」タイミング
今年の夏至は「強制的に何かを捨てる」と言われている。 そして、捨てた分だけ新しいものが入ってくる。
この17年という節目に、マイケルの曲を思い出したのも、 何かのめぐり合わせなのかもしれない。
ここ数日ずっと雨が続いているのも、 もしかしたら今の世界情勢に天が泣いているのかもしれない。 そんなことまで思ってしまう。
僕自身の決意
僕も誰かのために何かを成せる人間になりたい。 そのためには、まずはこの現状を終わらせて、ステージを上げないといけない。
まずは僕自身がしっかりと地に足をつけて成功する。 必ず人生を復活させる。
神様、どうか道を開いてください。 導いてください。 いつもありがとうございます。
明日も生存する。
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「自己紹介はこちら」
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