嬉しいことの始まり

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嬉しいことの始まり。

今日は朝からセミナーがあり、参加された方々のたくさんの笑顔を見ることができた。 「本当に知らなかった」「もっと早く知りたかった」 そんな前向きな言葉をたくさん聞けて、本当に嬉しかった。

終了後は自然と座談会のようになり、いろんな話を聞いたり、こちらも話したり。 僕らのコミュニティはとにかく世代の幅が広い。 これが素晴らしい循環を生んでいるのだと思う。

働くママ世代。 この方々が自立していくことが、良い国をつくる。 やっぱり女性が元気で明るい国じゃないとだめだと思う。 ……と、まぁ大それたテーマだけどね。笑

低血糖と背徳のラーメン

帰宅途中、急に体が疲れてきた。 低血糖だろうか。 ある意味、疲れやすくなったのかもしれない。 必死で“貧乏飯”を食べて耐えているからだろうか。

少し寄り道して、にんにくがゴロゴロ入ったラーメンを食べることにした。 夕方のこの時間にこれを食べて、帰宅ラッシュの電車に乗るという背徳感。 我ながら笑えてくる。

目の前にラーメンが運ばれてきて驚いた。 見た目は醤油ラーメンなのに、にんにくが丸ごと大量に入っている。 「おぉ、すごい量のにんにく……美味しそう。いただきます。」

体のことを考えて水は猛烈にがぶ飲み。 食べていると不思議なことに、体が元気になっていく感覚があった。 さっきまであれだけ疲れていたのに、体が軽くなっていく。

あんパンと広告効果

食後、近くのあんパン屋さんに立ち寄った。 大好きなあんパンを一つ買って、店の前で立ちながらモグモグ。

地下街の駅改札付近にあるお店だから、そこで食べていると目立つのだろうか。 通る人がたくさんいて、じろじろ見られた。 ある意味で広告効果があったのか、数人がお店に入っていった。 これはこれで面白い。

83歳の女性からのLINE

帰宅して、夜のオンラインまで少し時間があると思って休んでいた。 そこへ83歳の女性からLINEが届いていた。

この方には以前とても良くしてもらっていたが、ある日から距離を置くようになった。 最初は人格者だと思っていた。 でも、関わり続けるうちに「ちょっと違うかな」と感じるようになった。

肩書に弱い。 人脈を階層で分ける。 「あなたのため」と言いながら、実際は自分の利益になることばかり。 状況が悪くなると「福運が付かなくなるよ」「運が悪い」などと言ってくる。 自分が言われて嫌なことを、僕には平気で言ってくる。

僕はこの方に何かを注文したことはない。 年長者として尊敬していたからだ。 でも、長く関わると見えてくる。

本当に苦しくてどうしようもない時に相談したこともある。 でも、口だけで全く助けてくれなかった。 結局、自力で潜り抜けた。

さらに、お客様からいただいたお車代。 僕が手配も建て替えも全部しているのに、自分だけが受け取って僕には渡さなかった。

人間が見えてくる。

「レベルの低い人が多い。私は一流の人が友達に多い」 これが口癖だった。 でも紹介されてきた人たちは……正直、一流ではないと思った。

むしろ、その83歳の女性の人脈を狙って近づいている人ばかり。 利用されているだけなのに、自分が利用していると思っている。 それが滑稽だった。

今回の連絡は「○○さんの連絡先教えてください」。 僕が「僕は直接連絡してないですよ」と返すと、それっきり。 また人脈のたらい回し。 “良いように見せたいだけなんだろうな”と想像できた。

壮絶な人生を歩んできたことは尊敬している。 でも、この方の生き方は僕にはできない。 エネルギーが吸い取られるので距離を置いた。 これは正解だった。

人は、自分が信じて生きてきた道を曲げられない。 そして、年が離れた相手に非礼を謝れなくなる。 そういうデータがまた一つ、自分の中に蓄積された。

夜のオンライン勉強会と感謝

その後、23時までオンライン勉強会を開催。 ここでも嬉しいことに大盛況だった。

今日はスケジュールが詰まりすぎて、さすがにくたくた。 早めに寝ることにした。

神様、いつもありがとうございます。 明日も生存する。

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