朝から早く起きて、素晴らしい時間を過ごすことができた。 溜まっていたポイントで宿泊した プリンスホテル・ザ・タワー。 7:00、まだ静かな空気の中で朝食レストランへ向かった。
エレベーターの中でふと、 「こんな時間に朝食って食べることないなぁ…」 そんなことを思いながらロビーを抜け、レストランへ。
案内してくれたのは、少し慣れていない様子の年配スタッフ。 色々と言われたけれど、 「はい、ありがとう。大丈夫ですよ。自分でやりますので。」 と丁寧に返して席へ。
窓側の席からは駅が見え、新幹線が滑り込んでいく。 以前、海外出張で朝食を食べていた頃を思い出しながら、ブッフェへ向かった。
海外で覚えた「最初にフルーツ」スタイル
まずは何も持たずに一周して全体を確認。 白湯と水をテーブルに置き、次にトレーを持ってフルーツコーナーへ。
パイナップル、マンダリン、メロン、バナナ。 海外で覚えた “朝はまずフルーツ” の習慣だ。
日本のホテルはフルーツが少ない。 ラグジュアリーホテルでも海外ほどの充実感はない。 少し残念だけれど、それもまた日本らしさ。
景色を眺めながらフルーツを食べていると、 「日本の朝食トレーって便利グッズだよなぁ」 と一人でクスッと笑ってしまった。
ゆっくり味わう朝食という贅沢
次は野菜、温野菜、魚を少しずつ。 鰻丼、みそ汁、納豆、温玉も追加した。
実演の卵料理は量が多いので今回はパス。 気づけば 1時間30分 も朝食を楽しんでいた。
「海外のホテルで朝食を楽しんでいるみたいだ」 そんな感覚が心地よかった。
部屋に戻り、景色を眺めながらPCで仕事。 12時チェックアウトまで、ゆっくりと贅沢な時間だった。
今日の大きなミッション:税金滞納分の支払い
現実に戻れば、まだまだ苦しい状況は続いている。 でも、今日ここで滞納分を支払えたら少し楽になる。
ずっと卑怯な連中に搾取されていた分を取り返した今、 これからは流れが変わっていくはずだ。
焦らず、でも止まらず。 あと少し、あと少し。 前へ進む。
立夏の縁起物:柏餅と羽二重餅
立夏を迎え、季節は夏へ。 新緑が美しく、植物も生き物も動き出す時期。
お気に入りの和菓子屋はお休みだったけれど、 近くのアンテナショップで 柏餅と羽二重餅 を見つけた。
柏餅
- 子孫繁栄の縁起物
- 柏の葉は新芽が出るまで落ちない → 家系が途切れない
- 江戸時代から続く「跡継ぎが絶えない」願いの象徴
羽二重餅(福井名産)
- 上品な白さと質感
- お祝い・贈り物に使われる
- 予祝の意味を持つと捉えられる
どちらも地元の和菓子屋さんの製造。 「よし、これにしよう」 そう思って購入し、ワクワクしながら帰宅した。
お祈りどころにお供えし、御下がりをいただく
天気も良く、気分も良い。 夏が始まるこのタイミングで、 今まで積み重ねてきたものを芽吹かせる季節が来た。
自宅のお祈りどころに柏餅と羽二重餅をお供えし、 神様・仏様・龍神様にお願いをして、御下がりをいただいた。
やはり本物の和菓子屋の味は違う。 本当は元禄時代から続くお気に入りの店のものを食べたかったけれど、 ちまきはそこで買おうと思う。
守られているという感覚
神様に本当に守られている。 そう思いながら、今日も感謝して過ごす。
神様いつもありがとうございます。 明日も生存する。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」
「夏に向けてスーツを購入」


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