小さな出来事と夢で飲んだ水

ブログ

昨夜は深夜まで眠れなかった。

ずっとPCで三国志のアニメを見ていたんだ。
名だたる経営者の皆さんって、意外と歴史から学んでるんじゃないかと思ってさ。

ちょうど劉備玄徳が諸葛亮孔明と出会うシーンだった。
いわゆる【三顧の礼】。 その場面を見ていた時に、ふと思ったんだ。

経済や市場を歴史にあてはめたら、どうなるんだろう?

そんな仮説を立てて、いろいろ考えてみた。

たとえば、株式市場で有名なバフェット。
彼は「長期インデックス投資が一番良い」と言ってるけど、
これは資金が潤沢にある人向けの話じゃないかな?
資金が少ない人にとっては、時間が足りるのか?って疑問が湧いてきた。

AIと何度もシミュレーションしてみたんだけど、

そもそもバフェット自身も最初からお金持ちだったわけじゃないんだよね。
正直、それは知らなかった。
みんは知っていた?
日本人は安全が一番だからさらに短期で回転率はリスクがあるから好まない可能性がある。

でも最初は「回転率重視」だったらしい。
つまり、資金を効率よく回して増やしていくスタイル。

これって、飲食業にも通じると思う。
単価が低いなら、回転率を上げていく。
資金を作るための「箱」をどんどん大きくしていく。
そうやって成長していくんだよね。

日本の歴史でも、
豊臣秀吉はゼロからスタートして、 小さなことを積み重ねて、回転率で補っていた。
同じだなぁって、すごく腑に落ちた。

ぼくにとっては大きな発見だったよ。
何よりも歴史が大好きだから、こういう風にあてはめて考えるのが楽しいんだ。

そんなことを考えていたら、朝方まで起きてしまって、寝たのはもう明け方。
起きたのは昼の12時30分くらいだったかな。

その時、夢を見ていたんだ。

ボロボロのお店に、知り合いが連れてきてくれた。
中に入ると、椅子もテーブルも傾いていて、2階もあるのかな?って感じの場所。
でも、なぜか満席で、ぼくたちは4人席みたいなところに座った。

すると、奥から年配の男性が現れて、ぼくの目の前に座った。
その人は何かを話してくれていて、ぼくは「はい、そうなんですよ」って答えてた。

目の前の水がなくなっていたら、
その人が座ったまま注いでくれて、 「飲みなさい」と言うんだ。
ぼくは飲んで、「はい、美味しいです」と答える。
するとまた注いでくれて、「飲みなさい」って。
何度かそのやり取りを繰り返した。

その人は、松下幸之助さんだった。

その後、一緒に来ていた女性が戻ってきて、 一緒にそのお店を出たところで、夢から覚めた。

夢の中で飲んだ水は、とてもクリアで透明で、
全身にしみわたるような味だった。

痩せたことで、思わぬ変化が起きてる
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「最近の猛烈な眠気と。。。」
「給付金なのか、商品券を全世帯に配布」

*お問い合わせ*

コメント