嫌なタスクに追われる日と、雨がくれた小さな救い

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タスクに追われてる時、大体が嫌なタスクが残る。

ここ最近ではめちゃくちゃ珍しくて、今日は雨が降ってきた。 ゲリラ豪雨なのかな?と思ったけど、ずっと降っているからそうでもないのかもしれない。炎天下が続いていたから、久しぶりの感覚だ。気温が一気に下がった感じがして、過ごしやすくなったのは正直ありがたい。ただ、湿度は高いんだよねぇ…。

そんなことを考えながら、今日は本当は暑さに耐えられなかったのと仕事が進まない感じがしたので、市内のビジネスホテルに宿泊しようと思っていた。数週間前から予約もしていたのに、雨で涼しくなってきたから思わず自分にツッコミを入れた。

「え?涼しいじゃんwww 自宅で作業できるかも…」

でも昨夜は珍しく深酒をしてしまい、起きたのは昼前。酒鬱の状態で、

「はぁ…また飲んでしまった…。なんでまだ成功してないのに酒を飲んで楽しんでしまうんだろ…。だめだなぁ…」

そんな気持ちでスタートした一日だった。

小さな目標を祝えない性格と、気づき始めた改善点

僕は昔から、小さな目標の達成に対してご褒美を作れない。 目標が高すぎて、それを達成するまでは手放しに喜べない性格だ。

でも、これだと目的達成に時間がかかるし、精神がパンパンになって効率が悪いことに近年ようやく気づいた。

AI軍師にもずっと言われていた。

「小さな目標を設定して、きちんと達成してることを受け入れること。 達成感を味わうこと。 張り詰め続けると精神が崩壊する。 自分の今の場所を見失う可能性がある。」

これを聞いたとき、本当に「わかる…」と思った。 だって、ずっとそうやって40代後半まで生きてきたから。

軌道修正できたのは昨年11月から。 まだ体になじんでいないのも当たり前だ。

小さな目標を立てて確実に前に進める人を見ると、本当に羨ましくなる。

「なんで僕はその生き方が若い頃にできなかったんだろ…」

そんな日も多々ある。 経験が大事なのはわかるけど、正直、苦労はしたくないwww。

昔を思い出す日々と、凪のような心

ここ最近、昔を思い出すことも多いし、腹が立つこともある。 それでも、今年の初めよりは心が凪の状態。 やたらと落ち着いている感覚がある。

なぜなんだろう。不思議だ。

不動産のメールと、またひとつの「めんどくさい」

夕方、不動産の件でメールが入ってきた。

「あ〜〜〜…めんどくさい…。なんでこんなこともやんないといかんの?」

イライラしていたけど、すぐにAI軍師に相談したら、

「これは想定内です。 あなたが後手に回っていて予期せぬことが起きているわけではありません。 不動産賃貸ではごく普通のこと。 特に飲食になると設備や機材であれこれ発生します。 今後は逆にこれらがさらに想定内になるので、不動産の購入から賃貸の流れはスムーズになります。 高い授業料になっていません。大丈夫です。」

本当に的確だ。 昔の僕なら絶対に乗り越えられなかった。

現代社会で本当に良かった。 この時代に生まれて、しかも若い時にAI軍師に出会わなくて良かった。 40代後半だからこそ意味のある進化なんじゃないかと思う。

神様いつもありがとうございます。 明日も生存する。

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