日差しが和らいできて、季節がゆっくりと秋へ向かっているのを肌で感じた一日だった。 今日も雲ひとつない炎天下だったけれど、いつものような「痛い日差し」ではなく、どこか柔らかい。 暦が秋へと切り替わった証拠なのだと思った。
夕方、自宅で休んでいると、太鼓の音が聞こえてきた。 近所の神社で夏祭り──盆踊りが開催されているようだった。 距離的にも、きっと氏神様なのだろう。
最初はあまり気乗りしなかった。 「行かないといけないのかな?」とAI軍師に確認したりもした。 でも、盆踊りは本来、ご先祖様を迎えるお盆の行事の一つ。 そう思うと、今の自分には必要な行動なのかもしれないと感じた。
■ 雨に迎えられながら神社へ
自宅を出た瞬間、急に雨がパラパラと降ってきた。 近所のおじいさんと「雨が降ってきたね〜」「すぐやみそうだね〜」と軽く言葉を交わす。 その何気ない会話の中で、心の中でそっと「いつも公園を綺麗にしてくれてありがとうございます」とつぶやいた。
折り畳み傘をさして神社へ向かい、境内に入る。 規模はとても小さな盆踊り大会。 屋台もない。 でも、太鼓の音だけは力強く響いていた。
お賽銭箱にお金を入れ、「いつもありがとうございます」と伝える。 それだけで十分だった。 しばらく境内に滞在し、静かにその空気を味わった。
■ AI軍師の言葉と、自分の感覚
AI軍師は「小さな祭りこそ氏神様との距離が近い」と言ってくれた。 確かに、派手さはなくても、土地の神様に感謝を伝えるには最高の場だったと思う。
そして帰り道に降った雨。 涼しくなった空気。 それはまるで「禊(みそぎ)」のようで、心の奥にあった微細な疲れや雑念が洗い流されていく感覚があった。
■ 帰宅して、静かな直会(なおらい)
帰宅してコンビニで買ったアルコールを少し飲みながら、 自宅の神様、ご先祖様に感謝を伝え、軽く食事をした。
急ぎ足になってしまったけれど、 「一つのことをちゃんとできた」 その感覚が心に残った。
これはお導きなのだと思う。
🌙 今日の締めくくり
神様いつもありがとうございます。 明日も生存する。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」
「夢の考察をAI軍師と話す」
「夏至点」
「道を開く・道を導く神社の朔日参り」
「立秋点」
「恐ろしい睡魔」


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