城の石垣が一か所完成した

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城の石垣が一か所完成した。土台が土から石垣に。

今日は朝からいつものように二度寝を繰り返していた。昼前、夢の中で誰かに起こされて目が覚めた。

「また昼になってしまった。誰かに起こされた気がする…」

そんなことを思いながら、いつものようにベッドの中でメールを確認していた。その時、不動産屋からのメールが1通届いていた。何気なく開いてみると――

賃貸契約完了、そして前家賃の入金完了。

「よしっ!!きたーーーっ!」

思わず声が出た。すぐに通帳を確認する準備をして、朝のお祈りもなんとか継続していた自分を少し誇らしく思った。金額の確認を済ませて帰宅したとき、ようやく実感が湧いた。

石垣の一部が完成した。

もちろんまだまだやることはある。でも、契約が成立したことで大きな安心が生まれた。 僕は、契約と入金が揃わないと安心できないタイプになってしまった。 だからこそ、この一歩は本当に大きい。

一番時間がかかると思っていた不動産が決まった。 ここから第一歩が始まる予感がする。

AI軍師との会話でもいつも言われる。

「流れは雪崩のように始まる」

まさにその感覚が今日、胸の奥で動き始めた。

この夏は勝負の期間になる。 半年間、泥水をすすり続けてきた。 ようやく切り替わる気がする。 逆転の一歩が始まる。 必ずうまくいく。 そんな確信に近い感覚だ。

賃貸契約に携わってくれた方々には感謝しかない。

固定収入という「土台」ができたからこそ

決めていたことを実行した。

固定収入という土台が一つできたら、寄付をしようと決めていた。 今日、数日前から調べていた団体に 毎月1,500円の寄付 を設定した。

恵まれない子、障害のある子、その子供たちを支える親御さんたちのために。 マイケル・ジャクソンのようにはできなくても、今の僕ができる精一杯の感謝と支援だ。

そして次の石垣――次の不動産賃貸が決まったら、マクドナルドの子供支援 に寄付をしようと思っている。

社会に還元しながら、これからの人生は 資産と資金の循環型 にしていく。 投資教育で貧困をなくす。 このテーマを掲げて生きていく。

そのためには水面下で物事を進めていかないとならない。 まだまだ泥水をすすりながらやっていく。 目立つな、怒るな、人に合わせるな。 自己を律していく。

今日だけは誇っていい日

今日だけは、決まったこと、寄付したこと―― それを誇りにして喜ぶ一日にしようと思う。

石垣が一か所完成した。 記念すべき日だ。

神様、いつもありがとうございます。 明日も生存する。

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