同じ曲をなんども聞いている理由

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同じ曲を何度も繰り返し聴く理由があった。

今日は、朝から寝坊だった。いつものように朝方までゲームをしてしまい、完全に昼夜逆転しているせいで起きられず、待ち合わせの時間がギリギリ。正直「今日は間に合わないだろう」と思っていたのに、恐ろしいスピードで準備して、なぜか間に合ってしまった。自分でも驚くほどの奇跡だった。

最近は電車やバスでの移動が増えて、自然とイヤホンを使う時間が長くなった。音楽を聴いたり、動画を見たりしながら移動する生活が続いている。 そして帰宅後、何気なくTikTokを見ていたら、アルゴリズムの影響なのか「同じ曲をずっと聴く人の特徴」という切り抜き動画が何度も流れてきた。

最初は軽く見ていたけれど、ある瞬間にハッとした。 僕は昔から、意味もなく同じ曲を一日中、あるいは数日間ずっと聴き続ける癖がある。 気に入った曲があれば、そればかりを延々と聴く。自分では当たり前のことだと思っていた。

ところが、その動画ではこんなことが語られていた。

・同じ曲を聴き続ける人は、他人や場の空気、微細な感覚を無意識に拾い続けている ・その結果、脳が疲れやすい ・同じ曲を聴くことで“ズレ”を調整している ・曲の流れや終わり方が分かっているから安心できる ・これは「脳の調律」に近い ・このタイプはカウンセラー気質がある

これを見た瞬間、思い出したことがある。 マヤ暦の鑑定で「あなたは白い風・白い魔法使い。音楽を聴くと運気が上がり、魔法が使えるようになりますよ」と言われたことだ。

当時の僕は音楽に興味がなく、最近の曲にも疎い。 「いや、僕あまり音楽聴かないんですよ…」と答えていた。

でも今日、ようやく腑に落ちた。

■ 僕が同じ曲を聴く理由は「脳の調律」だった

僕が音楽を聴くとき、歌詞にはほとんど興味がない。 聴いているのは、曲の流れ・リズム・全体感だ。

その時々で聴く曲が全く違うのも、ジャンルに統一性がないのも、 「その瞬間の自分の波長に合う音」を無意識に選んでいるからだと気づいた。

つまり、

外の世界のノイズを遮断し、自分のリズムを整えるために同じ曲を聴いていた。

これは完全に無意識でやっていた行動だった。

そして今日、強烈に気づかされたことがある。

他の人が音楽を聴くのはエンタメだけど、僕が聴いている理由は根本が違っていた。

これは衝撃だった。 自分にとって音楽は娯楽ではなく、精神の基準値を取り戻すための“調律装置”だったのだ。

■ そして、イヤホンの不調も“象徴的”だった

ここ最近、ワイヤレスイヤホンの左側だけノイズが走る。 3年前に買って、今年になって急に毎日使い始めたものだ。

左側は「受け取る側」。 そこにノイズが走るというのは、象徴的に見ても面白い。

「リズムを整えるための道具が壊れかけている」 そんなサインにも見えた。

帰宅中に「買い替えかな…」と思っていたら、 ビックカメラのポイントが6000ポイントも貯まっていることに気づいた。

どうせなら高級なのが欲しいけど、今は“少し上のランク”で十分。 ポイントを最大限使って注文したら、配達までしてくれるらしい。 普段あまり家電を買わないから、なんだか嬉しかった。

■ 夏至を越えて、ようやく“目に見える変化”が始まったのかもしれない

今日の一連の流れを振り返ると、 自分の内部の調律 → 外部の環境の変化 → 道具の更新 という流れが一本の線でつながっているように感じた。

夏至を越えたタイミングで、 ようやく“目に見える変化”が動き始めたのかもしれない。

神様、いつもありがとうございます。 明日も生存する。

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