働く女性と夜のコミュニティ

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夜遅くまで働く女性。

今日は夜にコミュニティの勉強会がリアル開催だったので、18時ごろに自宅を出て駅へ向かった。 帰宅ラッシュで家に戻る人たちの流れに逆らうように電車に乗り、1時間半ほどかけて開催地域の駅へ向かった。

現地の駅は住宅街の小さな駅。 それなのに、改札へ向かう人の行列が恐ろしいほど長くて、なかなか出口にたどり着けない。

「こんなに人が降りるの?なにこれ、原宿じゃん。笑」 無人駅なのにこの乗車率はどう考えても不釣り合いで、思わず苦笑してしまった。 動画を撮って投稿したら、みんなのコメントが面白そうだなと思うほどの可笑しさだった。

迎えの車が来てくれて、会場へ向かった。 夜のリアル開催は普段あまりしないけれど、今回はお願いがあって実現したもの。

働く世代の“時間の現実”

なぜ夜になるのか。 それは、参加者の多くが働く女性やサラリーマンだからだ。 平日は時間がないし、休日はゆっくり過ごしたい。 これは悪いことでもなく、ただの“現実”。

「わかるわかる。」 そうつぶやきながら会場へ向かった。

それでも、この時間帯にも関わらず大盛況。 本当にありがたいことだと思う。

このコミュニティは不思議で、来てほしくない人が入ってきても自然と離れていく。 水が合わないのだろう。 今までも数人いたけれど、誰も追い出していないのに自分から去っていった。 守られているような感覚がある。

帰り道の静けさと30分待ち

帰りも駅まで送ってもらったが、駅に着いて驚いた。

「え?これ、さっきと同じ駅?」 さっきの混雑が嘘のように、薄暗くて人が全くいない。 思わず笑ってしまった。

ホームに上がった瞬間に電車が出てしまい、次は30分後。 吹きさらしのベンチで少し肌寒さを感じながら、携帯で仕事をこなし気を紛らわせた。

電車に乗り、自宅に着く頃には22時を過ぎてしまう。 帰宅後に夕食を食べるのは遅すぎるので、乗り換え駅で食事をすることにした。 ギリギリ20:30。外食はあまりしたくないけれど、今日は仕方ない。

やよい軒と“働く女性”の姿

駅前のやよい軒へ。 たまに入りたくなる定食屋さんで、こういう時に本当にありがたい存在。

今日は魚が食べたかったので、ほっけ定食を選んだ。 ご飯は少なめ。 これでちょうど良いと感じるのは、痩せて食生活が整ってきた証拠だと思う。 味は濃いめなので水はがぶ飲みコース。

食事を取りに行くと、周囲のテーブルを見て驚いた。 若い女性が一人で食事をしている。 しかも一人二人ではなく、見渡すとかなり多い。

「え?この時間に?スーツ姿の女性が一人飯?」 正直、驚いた。

最近はこんな時代なのか。 若い女性ってこんなに頑張っているのか。 一昔前ならバブル期くらいしか想像できなかった光景だ。

しかも、女性はゆっくり食べるイメージがあったけれど、みんな早食いでサッと店を出ていく。 逆に僕の方がゆっくり味わっていて、意識的とはいえ遅い。 都会は何もかも逆転しているようで、これも面白い発見だった。

きっとこの後も遅くまで残業するんだろうなと思いながら店を出た。

今日の発見と感謝

自宅に着いたのは23:30。 先に食べておいて正解だった。

今日は今日で、なんだか発見が多くて楽しかった。 神様、いつもありがとうございます。 明日も生存する。

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