立夏|夏の始まりに感じた加速と種まきの一日

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24節気7番目。立夏。

今日は暦の上では立夏。 昨年の11月から「暦を生活に取り入れて生きる」と決めて、ここまで積み重ねてきた。その節目が今日だ。

二十四節気の第7番目。暦の上では夏の始まりとされ、この日から立秋の前日までが夏季となる。季節の大きな転換点であり、何か新しく決めたことをスタートするのにも良いタイミングだと言われている。

■ 朝の時間軸と自分軸の継続

今日は久しぶりに朝早く起きられた。 6:30に目が覚め、そこからゆっくりと朝のルーティンへ。

最近始めたストレッチも継続できている。 体が柔らかくなった実感は正直まだない。けれど、体が動くようになった感覚や、可動域が広がった気がする感覚は確かにある。無理な姿勢をとっても体がピリつかなくなった。

こういう小さな積み重ねが、自分軸の継続なんだと思う。

他人軸は、やるべきことはやっている。 あとは「座して吉報を待つ」だけ。今はそういうフェーズだ。

■ 連休は軌道修正とメンテナンスへ

この連休は、体とメンタルのメンテナンス、そして軌道修正にあてるつもりだ。

時間軸が速く流れ出している今、体が追いつかなくならないように準備しておく。 夏の終わりまで走り切れるように、いつでも動ける状態を整えておきたい。

昼までゆっくり過ごし、やるべきことを終わらせて、夕方は人と会う予定があった。

■ 若い世代との会話で感じた“時代の価値観”

今日は20代半ば〜後半の子と話す機会があった。 彼らが何を考え、どんな未来を描いているのか。これは僕にとって貴重なリサーチであり、エビデンスの収集でもある。

驚いたのは、彼らの価値観がほぼ共通していたことだ。

  • 今が楽しければそれでいい
  • 結婚は考えていない
  • 結婚に未来を感じない
  • お金も今が良ければよく、全部使い切る
  • 実家暮らしで親と仲が良い
  • 「あなたは結婚しないでしょ?お墓も一緒に入るようにしておくからね?」と言われて、それに納得している

まるで江戸っ子のような潔さ。 ある意味でカルチャーショックだった。

見た目もきちんとしていて、仕事もしていて、素直でかわいらしい子ばかりなのに、なぜそういう価値観になるのか。 時代なのか、環境なのか。興味深い時間だった。

逆に僕には転職や人生の相談をしてきて、真面目に聞いてくれたのも意外だった。 本当は素直でいい子たちなんだと思う。

■ 立夏の種まきと、不動産の学び

今日は立夏ということもあり、実りの秋に向けていくつか種まきができた

不動産の勉強も進み、これが今日一番の収穫だった。 新しい知識というより、ブラッシュアップに近い感覚。

今はとにかく水面下で動く時期。 焦らないこと。 夏が始まったからといって調子に乗らないこと。 脇を甘くしないこと。

特別なことはしない。 目立たない。 泥をかぶる。

徳川家康のように、静かに、淡々と。 神様はいつもそのことを教えてくれている気がする。

■ 今日の結び

ギアは入れる。 でも、目立たないように動く。 積み重ねてきたことを継続するだけ。

神様、いつもありがとうございます。 明日も生存する。

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