体調が回復しない。焦る気持ちばかりだ。 体調不良 4 日目。昨日からずっと、朝になっても体調が悪いまま。鼻水が固まって苦しいし、乾燥すると咳も出る。なかなか回復しない。免疫力が落ちているのは自分でもわかる。
先日の寒暖差の日、違和感があったのにコートを着なかった――あれが決め手だったのだろうと振り返る。 まあ、いまさら考えても仕方ないけれど、「違和感を無視したらダメだ」ということを改めて思い知らされた。判断力が落ちていた証拠だ。
とはいえ、普段の体調不良に比べたら“限界に悪い”わけではない。普通に行動できる範囲だし、これは食生活を改善してきたおかげだと思う。薬は漢方が体に合うから、今回も漢方薬を飲んでいる。即効性というより、じわじわ効いてくるタイプ。どちらかというと予防寄りの薬だ。それでも眠気が襲ってくるのは不思議だ。
それでも数年前に比べたら、今はずっと良い。 あの頃は休めなかった。休んだ日なんてほとんどなかった。体調を崩していても最前線で働き続けていた。動けば汗をかくから良いと思っていたし、仕事をしていれば麻痺して忘れられる――そんな生活を一年中続けていた。
だから年末年始の長期休みになると、溜まっていた疲れが一気に出て、寝込むことばかりだった。 思えば、数十年間ずっと労働に、そして会社に人生を捧げていた。恐ろしい生き方だった。今のように「嫌なら辞めます」と言える時代ではなかった。
でも、そこで刻まれた“忍耐”と“我慢”は、これからの人生で役に立つのかもしれない。過酷な経験値を手に入れたのだと思う。もう二度と経験したくはないけれど。
ニュースでは、ようやく戦争の状況も終息に向かっていると流れていた。海峡の封鎖も解かれるようだ。良かった。ようやく市場も安定して上がっていきそうな気配がある。 中東問題は歴史が生んだ、強い国同士のエゴが作った国境線。歴史好きとしては胸が痛む。被害にあうのはいつも弱い国民だ。あくまで僕の考えだけど。
日本の四季で言えば、ようやく“本当の春”が来るタイミングだと思う。 今まではまやかしのフェイク春。 ようやく生き物たちが安心して活動できる季節が来る。
ここ最近は、春だと思って地上に出てきたら急な寒暖差で命を落とす生物もいただろう。今の日本の四季は、春と秋の期間が極端に短くなっている気がする。
とにかく、本当の春が来ているのだから、体調を早く万全にして、ここから一気に飛躍したい。 これからが僕の人生だ。
神様、いつもありがとうございます。 明日も生存する。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」
「手綱をひかれてる感覚とまだ来ない仕掛けどころ」


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