今日は雨。少し肌寒い。 でも、この数日の雨が終われば、きっと春の芽吹きが訪れるのだろう。 桜も今は四分咲きくらい。満開の後に雨が重ならなくてよかったと思う。 自然界の暦は本当に絶妙だ。昨年から「暦を大切にする生き方」を意識してきたけれど、ようやく自分の流れと型が整ってきたように感じている。
■ 心に余白を持って動くという進歩
今日は昼過ぎからコミュニティの集まりがあった。 もちろん移動は電車。雨だったけれど、30分前行動をしていたおかげで、電車が遅延していてもまったく問題なく到着できた。
昔の僕からしたら、これは大きな進歩だと思う。 「移動に余裕がある」というだけで、こんなにも心が軽くなるものなんだと実感している。
■ 手放した瞬間に入ってくるもの
交流会の中で、先日の僕と同じような経験をした女性がいた。
「最近いいことがあったんです。 ずっと続けていたネットワークビジネスを手放しました。 人間関係で疲れたので、もうやりません。」
そう言って、彼女は持っていた商品や資料を、まだ続けている人に譲ったらしい。 その整理の途中で、タイトルのピンバッジを見つけたという。僕はその世界ではそのようなピンバッチがあることすら知らなかったんだけどねwww。よく見ると「18K」と刻印がある。
最近このコミュニティで金(ゴールド)の話をしていたこともあり、「もしかして…?」と思って複数の質屋に持ち込んだところ、なんと 15万円ほど になったらしい。
彼女は驚いていた。
「えっ、こんなになるの?」
これはまさに「手放したから入ってきた」典型例だと思う。 思いもよらない余白に、思いもよらない形で入ってくる。
僕自身も先日、外貨を整理したときに「こんなにあったの?」という出来事があったばかり。 同じタイミングで似た体験をしていたことに、場が一気に盛り上がった。
■ 不足を握りしめると、不足が普通になる
今回の出来事で、改めて気づいたことがある。
「ない、ない」と思っていると、 “ない状態が普通” になってしまう。
そしてその状態を神様が望んでいると、無意識に誤認してしまう。
でも本当は違う。 苦しい、しんどい、そういう時こそ「ない」を手放すことで、入ってくる余白が生まれる。
お金は結局、考え方であり、マインドがすべてだと改めて思った。
確かにそうなんだ、お金持ちの知恵って結局は考え方、つまりマインドなんだ。それを習慣化してるかしてないか。今までの僕らはお金が入ってこない、お金が減っていくマインドを教えてこられて習慣化してるだけ、たったそれだけの違いなんだ。だから誰でも本当は上手くいく。上手くいかないようにされてるだけなんだ。気づいた人と気づかない人。知ってる人と知らない人。たったそれだけなんだ。今回の発見は統計的にも良かった。理にかなっていた。
■ 今日も、そして明日も
だから今日も、神様いつもありがとうございます。 明日も生存します。
本当の春の芽吹きが訪れるその瞬間を見極めながら、 これからも暦に沿って生きていく。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」
「年齢の壁」


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