今、本当に苦しい。 お金の工面が大変で、7〜8年前のあの頃を思い出してしまった。
あの時も本当に辛かった。 気づけば借金は1,500万円。 知らないうちに増えていて、どうにもならない状況だった。 それでも必死に何とかしようとしていた。 表向きはきちんとした身なりをして、誰にも相談できず、専門家に話しても驚くほど何も進まなかった。
「専門家って、結局は商売なんだ…」 そう気づいたのは、もっと大人になってからだ。
毎月の月末が恐怖だった。 24時間スーパーの深夜に行けば、見切り品がたくさんある。 カップ麺、総菜パン、安いアルコール。 とにかく腹に溜まるものだけを食べていた。 若かったから健康なんて気にしていなかったし、 満たされても、良い気分にはならなかった。
それでも現実から逃げたい日があって、安い酒を飲んで、酔って、気分が悪くなって… そんな日々だった。
そこから新しい挑戦をして、借金は1,500万から200万まで減らした。 でもまた新たな借金を背負うことになった。 それは僕個人のものだけじゃない。 立場と責任があったからこそ背負ったものも多い。
だけど、同じように辞めていった人たちは、 「私は知りません」「関係ありません」 そう言って去っていった。 9割はそうだったと思う。
正直、思う。 どんな神経してるんだ、と。 僕だって同じように着信拒否して、知らないと言いたい。 だって責任は僕だけじゃないのだから。
でも仕方ない。 今は力もない。 だから、飲み込むしかない。
そして今日、8年前の記憶が急に蘇った
組織を離れて数日。 激安スーパーで、あの頃と同じ商品を手に取っていた。
最近は健康的な食事をしていたのに、 今日はあえて当時のメニューを食べてみた。
本日のメニュー
- カップ麺(ごつ盛り)
- 総菜パン(見切り品)
- 安いビール
久しぶりにこの食事をした。 お腹はいっぱいになったけれど、しばらくして気分が悪くなり、お腹も下した。 昔はこんなことなかったのに。 年を取ったんだな、と感じた。
そして思った。 また、こんなところまで落ちてしまった。 まただよ…。
それでも、復活すると決めた
このブログは、そのための記録だ。 前を向くための証だ。
明日も、生きるために。 生存するために。 何とか一歩を踏み出す。
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