春分点を境に、ちょっと不思議な体験をした。
これまでずっと、 「お金がない」 「何も起きない」 そんな意識が自分の中に居座っていた。
生きていればお金は使う。だから減っていく。 若い頃は「なくなったら稼げばいいじゃん」と軽く思っていたけれど、病気をして、年齢を重ねていくと、そう簡単にはいかなくなる。 当時、大人たちが言っていた言葉の意味が、若い自分にはまったくわかっていなかった。
「もっと早く気づいていたら、こんなに苦労しなかったのかもしれない」 そんな思いがよぎることもある。
春分点で「お金がない」を手放した
春分点の日に、 「お金がない、を手放します」 と宣言した。
翌日、春分の日の出の光を浴びたとき、何かが脳にインプットされたような感覚があった。
その日の夕方、スーパーへ向かいながらお腹が空いていて、 「安いもので済ませようかな…」 といつものクセが出かけたけれど、PC作業もしたかったのでフードコートのマックへ。
懐かしのマックポーク。 昔は100円マックのチキンクリスプに何度も助けられたなぁ…と思いながら食べていた。SNSでマックポークで救われていたって上がっていたけど、僕はさらに上の世代だな、、、苦笑
いつもなら 「お金が減った…節約しないと…」 と意識がそっちに向くのに、その日は不思議と意識が向かなかった。「マックポーク。マック。ありがとう」感謝だった。
見えていなかったものが見えた瞬間
ふと右手の定食屋に目がいった。 右から左へ視線を流したとき、のぼりが目に入った。
「地域商品券使えるお店です」
「まじで?ここにあったの?」 思わず心の中でつぶやいた。
そして、ガッツポーズ。こぶしをぐっと握った。
市が配布してくれた地域商品券。 どこで使えるのか本当にわからなくて、ずっと探していた。 しかも定食屋で使えるなんて、ありがたすぎる。
AIにこの話をしたら、 「“お金がない”を手放したから、“商品券がある・使える”が入ってきたんだよ」 と言われて、確かに…と素直に思った。
だって、あれだけの頻度で来ているのに、なぜ今まで気づかなかったのか。 本当に不思議な体験だった。
お金に感謝を伝える練習
そして今日から練習していることがある。
お金を支払うときに感謝を伝えること。
「ありがとう、いってらっしゃい。たくさんお友達を連れて帰ってきてね。」
支払った後に「あ、言えてなかった…」と気づいて、 その場で心の中で言い直したりしながら、少しずつ実践している。
春分の日を境に、確かに何かが変わり始めている。 自分軸は自分事だから、ゆっくりでいい。 続けていこうと思う。
まだ吹雪の中だけど、生きている
まだまだ寒くて、寒暖差も激しい。 今はテントの中で吹雪が過ぎるのを待つような時期。 省エネモードでしのぎながら、今日も生き延びた。
神様、いつもありがとうございます。 明日も生存します。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」

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