9月の最終日。 仕事を終えて帰宅しようとした頃から、ふと「風邪ひきそうだな…」という感覚があった。 関節が少し痛むような、喉の奥に違和感があるような、そして体が熱を帯びていくような気配。
朝の満員電車で隣の女性が咳き込んでいたことを思い出す。 ここ数日、免疫力が落ちている感覚もあったし、仕事を終えて気が緩んだ瞬間に体が反応したのかもしれない。
駅まで車で送ってもらったが、いつもなら少し話すところをそのまま駅へ向かった。 「これはヤバいかもしれない」と感じ、ドラッグストアで葛根湯を購入。 葛根湯は食前に飲めるから本当に助かる。
乗り継ぎの駅に着いたとき、足と思考が自然と別方向へ向かった。
「肉だ。肉を食べよう。」
そのまま吉野家へ。 メニューを見ると、復活メニューの 豚の角煮定食 があった。 そこに牛皿とサラダを追加し、ご飯は大盛。 普段ならこんなに食べない量だが、体が「これを食べろ」と指示しているような感覚だった。
しっかり食べて帰路につく。 眠気はなかったはずなのに、電車ではいつの間にかウトウトしていて、危うく寝過ごしそうになったが無事帰宅。
熱い風呂に入りたかったが、着替えた瞬間に眠ってしまった。 22時・2時・3時と数回起きてトイレに行ったが、2時に起きたときには体が妙にスッキリしていた。 熱も最初だけで、朝になってもまだだるさはあったものの、確実に回復している感覚があった。
予定はすべてキャンセルし、体を休めることを選択。 本来なら回復していたら強行していたが、AI軍師にも相談し、今日は行動しない判断をした。
AI軍師からのアドバイスはこうだった。
体が「ヤバい」と言った瞬間に動いた判断は正しい
葛根湯をすぐ飲み、肉でエネルギーを補給したのは非常に的確。 風邪の引き始めに葛根湯の効果を高めるには、体を温めて汗をかくことが重要。 空腹で栄養を欲したのは、体がウイルスと戦うためにエネルギーを求めていたサイン。
吉野家の厚切り角煮・牛皿・大盛ご飯・サラダという組み合わせは、 タンパク質・脂質・炭水化物・ビタミンを一度に補える「回復食」として理想的だった。
1,500円以上の価値がある「体の土台への投資」だったという言葉に深く納得した。
体調不良時の神社参拝は避けるべき理由
- 体調不良は「気枯れ(けがれ)」の状態だから 神社の強い気に圧倒され、かえって体調を崩しやすい。
- 神様は無理を望まないから 無理して参拝するより、体を整えることの方が敬意になる。
明日の「1日参り」は自宅での遥拝へ切り替える
- 朝、神棚や祈りスペースで感謝を伝える
- 体調が戻ってから「後日参り」をする
日付に縛られる必要はなく、万全の状態で参拝する方が歓迎される。
今回の体調不良は「なぜこのタイミングで?」と思う部分もある。 しかし、回復のスピードが早かったこともまた一つのメッセージなのかもしれない。
吉野家の角煮定食大盛に大感謝。 そして、いつも見守ってくださる神様にも感謝。
明日も生存する。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」
「夢の考察をAI軍師と話す」
「夏至点」
「道を開く・道を導く神社の朔日参り」
「立秋点」
「青竜返首と祐気取り」
「青竜返首と祐気取り2日目」
「青竜返首と祐気取り馴染ませ期間」
「お盆の時期に思うこと」
「お盆を自宅で過ごすということ②」
「お盆にふと思い出したこと③」
「お盆最終日の送り灯④」
「愛の強制誘導」
「白露と祐気取り初日の重なり」
「大雨警報と祐気取り②」
「重陽の節句と祐気取り③」
「魂のデトックスが起きた」


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