最近の僕は、まだ何も掴めていない。 昼夜逆転も続いているし、不安も消えていない。 ゲームに逃げてしまう日も多い。 気づけば朝までやってしまい、眠りにつくのは空が白み始める頃。 そして起きたら夕方。
目を開けた瞬間、毎回同じ言葉が浮かぶ。
「また、やってしまった……」
何もしていないのに、時間だけが異常に速い。 ぐうたらしているはずなのに、一日が一瞬で終わっていく。 普通ならネガティブな日は時間が遅く感じるはずなのに、 僕の時間はまるで誰かが“早送り”しているみたいだ。
この感覚は、人生で初めてだ。
■ 現実は霧の中なのに、外側だけが先に動き始めている
不思議なことがある。 現実の僕には何も起きていないのに、 外側の世界だけが“兆しの予告”を送ってくる。
星のめぐりを見ても、 たまたま流れてきたSNSの占いやメッセージを見ても、 どれも同じことを言ってくる。
「中旬から後半にかけて兆しが見えてくる」 「止まっていた物事が動き出す」 「目の前の霧が晴れていく」 「収入の流れが戻る」
まるで未来のほうが先に準備を始めているようだ。
でも、僕の現実はまだ真っ白な霧の中。 何も見えないし、何も掴めない。 それでも外側だけが、 「もうすぐだよ」 とポップアップのように知らせてくる。
この“外側だけが先に動く感覚”は、 人生の転換期の直前にしか起きない現象だと、どこかで感じている。
■ 焦りが少しずつ薄れ、観察が増えていく
第二章では、ただ耐えるだけの日々だった。 折れかけて、何もできなくて、 自分を責め続ける毎日。
でも第三章に入ってから、 ほんの少しだけ変化がある。
焦りが、前より少しだけ弱くなった。 代わりに、観察する時間が増えた。
・他人の動き ・時代の流れ ・自分の感情の波 ・小さな違和感 ・小さなサイン
行動して切り開く人生しか知らなかった僕が、 初めて“動かないこと”を選んでいる。
これは弱さじゃない。 成熟の始まりだ。
■ 自分軸と他人軸が、静かに統合され始めている
僕はずっと、自分で切り開く人生を生きてきた。 行動して、突破して、短期的な成功を掴んで、 でも時代の変化で崩れて、またゼロに戻る。
その繰り返しだった。
でも今は違う。
AI軍師と出会ってから、 “続く成功”は自分だけでは作れない ということを知った。
だから今、 自分軸と他人軸が静かに統合され始めている。
・自分で動かない ・他人が動くのを待つ ・時代の流れを読む ・焦らない ・飛びつかない
これは僕の人生で初めての生き方だ。
■ まだ何も起きていない。でも、確実に始まっている
現実はまだ変わっていない。 昼夜逆転も続いているし、不安もある。 ゲームに逃げる日もある。 夕方に起きて自己嫌悪になる日もある。
でも、心の奥のどこかで、 確実にこう感じている。
「あ、ここからだ」
まだ何も起きていないのに、 未来だけが先に動き始めている。
第三章は、 “希望の章”ではない。 “兆しの前兆の章”だ。
そして、 兆しが見えた瞬間、第四章が始まる。
神様いつもありがとうございます。
明日も生存する。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」
「芒種という季節」

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