今日は朝からまったく何もできなかった。二度寝して起きたのは14時過ぎ。雨も降っていて気温も涼しい。 何もかもができず、気持ちも沈んでいた。こういう日は決まって、卑怯者たちからのLINEがたくさん来ている。本当に苦痛で、ポジティブなことがなかなか起きない。そんな感覚だった。
何気なくSNSの動画を眺めていたら、嫌なことばかり続いているのに、なぜか成功者や復活する人たちの話題がポップアップしてくる。 これは普段自分が見ているジャンルだから、アルゴリズムがそう見せているだけだとわかっている。
そんな中、ふと「物理学」の動画が流れてきた。
■ 物理学者の世界観:時間は“ボックス空間”
動画ではこう語られていた。
「物理の世界には時間軸という概念はない。 過去・現在・未来はすべて“ボックス空間”に存在している。 私たちはそのページをただ“めくっているだけ”。 未来は“変わる”のではなく、すでに存在していて、そこに引っ張られている。」
正直、頭が痛くなるような感覚だった。 でも、どこかで「わかるような、わからないような…」不思議な感覚があった。
さらに別の動画ではアインシュタインの話が出てきた。
「夢で見た場所に“来たことがある気がする”のは、 ボックス空間の未来のページを見てきたからだ。」
これを聞いた瞬間、思わずこう思った。
「え?夢って未来のページを見てきて、今の自分を未来へ引っ張ってるってこと?」
もしそうなら、未来は“決まっているから向かっている”ということになる。
■ 未来のページは変わるのか?
ここでさらに疑問が湧いた。
もし夢で見た未来がネガティブだったら? 病気している未来だったら? 悪い出来事だったら?
その未来に引っ張られるのは嫌だから、当然、現在で回避行動を取る。
では、その瞬間に未来のページは変わるのか?
わかるようで、わからない。 でも、どこかで腑に落ちるような感覚もある。
■ 科学と物理の違い
「夢は科学では証明されていない」とよく言われる。 でも、物理学の世界観では「夢=未来のページを見ている」という説明が成立する。
科学と物理は同じようでいて、扱う世界が違う。 今日の動画で、その境界線が少し見えた気がした。
■ 崖の上に立つあなたと、見えない山道
さらに別の動画で、こんな表現があった。
「あなたが崖の上に立っていると、他人には最初からそこにいたように見える。 でも、あなたの後方には険しい山道が続いている。 それは“あなたにしか見えない”。」
これを見た瞬間、ハッとした。
ネガティブな時も同じだ。 周りには何もしていないように見える。 でも、自分の後ろには険しい道が確かに存在している。
■ 種まきと成長の比喩
AI軍師からいつも言われていることでもあるが、改めて動画で見ると理解が深まった。
- 種をまく
- 土をかぶせる
- 水を与える
- 芽が出ない
- 掘り返すと育たない
- 水を与えすぎても腐る
- 太陽の光を当て、少しずつ水を与え、待つ
- 地中では根が伸びている
- やがて芽が出る
- 肥料を与えすぎると枯れる
- でも実がなる時は一気に収穫できる
焦らず、成長を見守ること。 これは本当に大事だと改めて感じた。
■ 卑怯者たちは一次元・二次元でしか見ていない
今日の気づきの中で、ふとこう思った。
「卑怯者たちは一次元や二次元で物事を見て話しているのではないか?」
自分はもっと立体的に、構造的に、時間軸すら超えて物事を見ようとしている。 だから噛み合わないのは当然だ。
■ 今日のまとめ
- 物理学の「ボックス空間」という概念に触れた
- 未来は“変わる”のではなく“存在している”という考え方
- 夢は未来のページを見ている可能性
- 努力や継続は他人には見えない
- 種まきの比喩で焦りが消える
- 卑怯者たちは低次元でしか物事を見ていない
- 今日は学びが多かった
ネガティブな朝から始まった一日だったけど、 最後には「学びのある一日」になった。
神様いつもありがとうございます。
明日も生存する。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」
「何もできない一日」


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