不死鳥は灰の中からしか復活しない

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不死鳥は灰の中からしか復活しない

今日も起きれなかった。 最近、前の日に眠りにつく時間がどんどん遅くなっている。 風呂に入る時間も遅くなっているから、それが原因なのはわかっている。 わかっているのに、どうにも眠れない。

きっとストレスが一番の理由だと思っている。 借金、濡れ衣、貧困——同じように苦しんでいる人なら、この感覚がわかるはずだ。 本当に苦しい。税金は待ってくれない。 頑張って相談に行っても「ルールだから」と言われるだけ。

こちらだってわかっている。 「あるなら払ってるわ!」 そんな気持ちだ。

他人が絡んだ借金なんて、もっと面倒だ。 相手は状況を見ず、ただこちらを攻め立ててくる。 自分の判断で参加したくせに、責任を全部こちらに押しつけてくる。 挙句の果てには、人を詐欺呼ばわりする。 自分の愚かさを棚に上げて。

今までは、そんな相手にも誠意を込めて正面から向き合ってきた。 でも、この数年で学んだ。 そんな人間には何を言っても意味がない。

わかろうとしない。 逆の立場になっても、自分の愚かさを正当化する。 そんな姿を、この数年で嫌というほど見てきた。 そして僕は常に搾取され続けてきた。

文句を言うだけ、煽ってくるだけ。 しかも、みんな僕より年上ばかりだ。 そんな人たちが下の世代に武勇伝を語っている。 全く憧れない。

だからこそ、今回のどん底は苦しいけれど、 絶対に成功して、そんな人たちと関わらなくていい次元へ行く。 仲間とともに、まったく違う人生を歩む。 心の底からそう思っている。

満足に食事ができない日、眠れない夜。 そんな日ばかりだ。 でも、きっと同じように泥水をすすっている人もいる。 その人たちの勇気になりたいし、僕もそういう人の存在に救われている。

焼け野原からしか不死鳥は蘇らない

2〜3日前から、なぜか昔のことをよく思い出す。 今日も夢を見て、「メモしないと」と思ったのに忘れてしまった。 でも、なんだか順番に“見せられている”ような感覚が続いている。

ストレッチや掃除をしている時、ふと好きなフレーズを思い出した。

「不死鳥は焼け野原からでないと蘇らない」

火の鳥フェニックスは、生焼けでは復活しない。 戦争、関東大震災——東京は一度、完全な焼け野原になった。 だからこそ、あれほど近代的な街に生まれ変わった。

都市開発でも同じだ。 中途半端に残った街より、一度まっさらにした方が大胆に作り変えられる。 狭い空間より、大きな空間の方が作業がしやすい。 当たり前のことだ。

そして、すべてが焼かれないと“ゾンビ”が残る。 だから不死鳥は灰の中からしか現れない。

今回のどん底は「完全な灰」だ

僕の今回のどん底は、人生で3度目。 でも、今回は違う。 完全に灰になっている。

過去2回は、生焼けの状態から復活しようとしていた。 だから失敗したんだと思う。 今回は、何もかもゼロまで、いやマイナスまで落ちた。 すべてを手放し、すべてを失った。

だからこそ、ここから不死鳥は復活する。 天に向かって上昇する時は一瞬だ。 今が一番長くて苦しい時間なのかもしれない。

屈辱、侮辱、悔しさ。 たくさん味わっている。 でも、水面下では動きがある。 今まではそれすらできなかった。 今はできている。

どんなことがあっても、水面下で物事を進めていく。 必ずうまくいく。 大丈夫。 神様は見てくれている。

今こうして生きていることに感謝しようと思う。 神様、いつもありがとうございます。 明日も、生存する。

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