今日は早朝から雨が降っていた。 4月に入り、ようやく温かくなってきたかと思った矢先の雨。そして強風。傘が飛ばされそうになるほどの風で、まるで季節が急ブレーキをかけたようだった。
桜はこの雨と風で、きっと完全に散ってしまうだろう。 今年の満開の期間はほんの数日だけだった気がする。年々、お花見をしっかり楽しめる時間が短くなっているように感じる。
というのも、ここ数年「例年より1週間早い開花」という言葉を毎年のように聞いている。 ということは、10年前と比べたらどれだけ早く咲いているのだろう。桜が早く咲いても、季節そのものはまだ不安定で、急に寒くなったり、雨風が強まったりする。
そうなると、植物も生き物たちも「春が来た」と勘違いして動き出し、そこに急な寒さが戻って命を落としてしまう。 そんな気候になってしまったのかもしれない。
桜を楽しむ時間が短くなるほど、桜を見る機会はより貴重になる。 その結果、花見のタイミングが集中し、行楽地は局地的に激混みになる。不思議な連鎖だと思う。
駅までの道中で
駅までの道中は、傘が飛ばされそうになりながら歩き、スーツはびしょびしょ。髪の毛も風でぐしゃぐしゃ。 電車に乗ると、なんだか湿度が高くて、まるで梅雨の満員電車のようだった。
目的地には早めに移動していたので、余裕をもって到着。 普段ならドトールでゆっくりするところだけど、今日は気分を変えて駅ナカのテナントを見て回ることにした。
フルーツとの再会
その中に新鮮な八百屋があり、一角にはカットフルーツのコーナーがあった。 「そういえば、基本的にフルーツって食べないなぁ。食べても朝のバナナくらいか。」 そんなことを思いながら、透明の容器に入った色とりどりのフルーツをじっと眺めていた。
りんご、オレンジ、パイナップル、すいか。 どれもキラキラしていて、値段も想像より手頃。 しかも、それぞれに糖度のシールが貼られていて、見たことがないくらい高い数字が並んでいた。こんなに甘いもんなのか?海外でフルーツを食べてもそんなに甘くはないんだよなぁ、、、
健康のことも考えて、今日はパイナップルをチョイス。 イートインスペースで食べてみると——
「なにこれ?めちゃくちゃ甘い。」
びっくりするほど劇的にうまい。
隣にはミスタードーナツが併設されていて、小学生くらいの女の子2人と若い夫婦がドーナツを食べていた。 でも、実は僕が食べているフルーツのほうが安い。もちろんドーナツも大好きなんだけどね、、、
同じ甘いものでも、
- 自然の甘味
- ビタミンB1
- 美肌効果
一方でドーナツは、
- 生成された砂糖
- 油
- 小麦
「子どもにはフルーツのほうがいいのになぁ」と思いながら……まあ、余計なお世話だけど。
忘れていた感覚を思い出す
フルーツの素晴らしさを、正直あまり考えてこなかった。 でも今日は、それを思い出すきっかけになった気がする。
昨年までは海外出張が多く、海外では毎日フルーツを好んで食べていた。 そんなことを思い出しながら、ゆっくり過ごす時間を味わった。
おかげでスーツもきちんと乾いて、現地に入る頃には気持ちも整っていた。
神様、いつもありがとうございます。 教えてくださり感謝です。 明日も生存する。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」
「時間がハマらない一日」


コメント