本日は恒例の朔日参り。 朝からしとしと雨が降り、肌寒さが戻ってきた。しまっていたコートを再び取り出し、早朝の道を駅へ向かって歩く。
いつもと変わらない光景。 道に落ちているごみを拾いながら歩くのも、もう僕の中では儀式のようなものだ。 「みんながポイっと捨てた運を、ありがとう」 そんな気持ちで拾っている。
駅に着きホームへ向かうと、ふと違和感。 「ん?なんだか人が多い」 この時間、こんなに人いたかな?と思った瞬間、電車が入ってきて理由がわかった。
満員電車。
乗り継ぎの電車も同じく満員。 よく見ると、真新しいスーツ姿の人が多い。 「あ、新年度か」 入社式の季節。自分のあの頃を思い出し、少し感慨深くなった。
多度大社へ|丙午と午年の相乗効果
そんなこんなで目的地の神社に到着。 丙午の僕が向かったのは、馬にゆかりのある 多度大社。
ここには白馬がいて、神様の馬として大切にされている。 祀られているのは 天津彦根命(あまつひこねのみこと)。 産業の神様だ。
さらに境内には 一目連神社。 「眼」「人を見る目」「目利き」「第三の目」 そんなご利益があると言われている。
そして目に飛び込んできたのが、 「うまくいく守り」。
数週間前から、就寝前に 「どうせ、うまくいく」 と唱えて眠りについていた僕にとって、これは完全にシンクロ。 迷わず購入した。
灯籠を奉納している会社を眺めていると、建築・不動産・住宅メーカーが多いことに気づく。 今の僕のタイミングでここに来たことが、なんだか不思議で必然のように感じた。
千代保稲荷神社へ|商売繁盛とお礼参りの決意
多度大社を後にし、次は 千代保稲荷神社(おちょぼさん) へ。 毎月31日〜1日にかけてお祭りがあるらしく、参道は大賑わい。 経営者の方々が多く参拝していた。
お稲荷様は普段あまり参拝しないのだが、 今年からは「お礼参りをきちんとする」と決めた。 記録しながら、丁寧に参拝する。 とにかく「お礼」が大切だ。
黄金の店内で昼食|キンキンのビールが沁みる
お昼は参道の有名店へ。 満席で活気があり、店内は黄金色に輝いていた。 トイレまで金ぴか。
串揚げ、どて煮、どれも絶品。 そして、こういう時に飲む キンキンに冷えたビール が最高にうまい。
おもかる石でガッツポーズ
参拝では、入り口でろうそくと油揚げを購入。 境内にあった「おもかる石」に挑戦。
願いを込めて持ち上げると…
「めちゃくちゃ軽い」
思わず一人でガッツポーズ。 拳を握りしめて、心の中で叫んだ。
「神様ありがとうございます。あとはお任せしますので、どうか叶えてください。」
春の芽吹きとともに
先月も無事に生き延びた。 今月はいよいよ春の芽吹き。
神様、今月もよろしくお願いします。 明日も、生存する。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」
「他人の口を使ってやってくる気づき」


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