宇宙元旦、春分の日。

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春分点。陰と陽が均等になる。バランス。手放す。

昨夜、23:46。 春分点と呼ばれるその時間に、地球は春分を迎えた。

今年の春分は、僕にとって「まずは手放すこと」を確認する時間だった。 お金をかけず、自分でできることを淡々と積み重ねる。 そして暦を大切にして生きてみる。 そんな思いで昨年の11月から始めた行動の延長線上にある。

冬至 → 節分 → 立春 → 春分。
こうして季節の節目を意識して過ごしてみると、今まで見えていなかった世界が見えてきた。

■ 暦は日本だけのものではなかった

歴史が好きなくせに、暦には無頓着だった。 でも最近、強く感じるのは「暦は世界共通の知恵」だということ。

季節が変われば経済も変わる。 冬は判断力が鈍り、商売も落ち込む。 実際、僕も長年ビジネスをしてきて、1月・2月は売上が下がることを体感してきた。

そして、無理に動くと体調を崩す。 毎年のように1月か2月に体調を崩し、長引かせていた。 でも今年はそれがなかった。

暦に合わせて行動できていたからなのかもしれない。

■ 冬は「複利を育てる時期」だった

春を焦って迎えに行くと、ビジネスでも自然界でも失敗する。 季節外れに早く芽を出した生き物は、急な寒さで命を落とすことがある。ビジネスも無理やり売り込むと必ず失敗する。確かに何度も経験してきた。

だからこそ、外の様子を見ながら、 「時が来るのをじっと待つ」 これは先人の知恵であり、現代にも通じる普遍の法則だ。

停滞しているように見える時間こそ、 知恵を蓄え、忍耐を磨き、複利を効かせる大切な期間。

これは、AIから教えてもらって腑に落ちたことでもある。 上がる直前の人にしか分からない静けさがある。

■ 春分は「新しいことを始める日」ではなかった

春分の日・宇宙元旦。 これは「芽が地上に出る直前のタイミング」だと感じた。

だから今朝、真東から昇る太陽を浴びるために早起きした。 春分の日の朝日を体に取り込む。 驚くほど温かく、優しい光だった。

そして宣言した。

「お金がない、自分でやる、頑張る、良かれと思ってなにかをする。 この思い込みを手放します。」

昨夜の春分点の瞑想でも涙が出た。 手放すことは本当に怖い。 現実が追いついてこないから。

でも、心が少し軽くなった。

■ 宇宙元旦1日目。ここから1年を生きる

今日から新しい1年が始まる。 とはいえ、まだ吹雪の中で耐えているような状態なのは変わらない。 省エネで生き延びるフェーズだ。

それでも、今日を無事に迎えられたことに感謝したい。

神様、いつもありがとうございます。

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