継続の難しさと、僕の小さな成功体験

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継続は力なり。継続することが成功の近道。

僕は昔から継続がとてつもなく苦手だ。

子供のころの一番の記憶は、水泳。母親が健康のために習わせてくれていた。スポーツは正直苦手だったけど、水泳、サッカー、野球…意外といろいろやってきた。

特に水泳は始めた当初から大会に出ていて、オリンピックを目指せるくらいの記録も出していた。ずっと褒められていた。でも、小学生の高学年のとき、努力していた子に負けた。その日を境に、急にやる気がなくなった。諦めるのもとにかく早かった。。。。

もともと練習が嫌いだったから、すぐにやめた。その後に始めたサッカーも最初は上手かったけど、練習しないから抜かれていく。野球も同じ。最初はできるけど、練習しないから追いつかれて、やる気をなくす。

そう、僕は何でも最初は器用にこなせるタイプだった。でも、努力しないからすぐに限界が来る。そして「面白くない、やーめた」ってなる。大人になっても、それは変わらなかった。

仕事でも、そこそこセンスでこなせてしまう。でも、飽きてくるとやらなくなって、後輩に抜かれる。ずっとそんな感じだった。

だから、継続して上達する感覚を知らない。成功体験がゼロだった。

人生の再スタートと初めての継続

そんな僕が、昨年の11月にすべてをやり直す決意をした。人生を復活させようと。

まずは健康のために食生活を改善した。最初はなんとなく始めたけど、2か月目が本当につらかった。元の食生活に戻りそうになった。でも、続けた。そしたら、体重が14キロ減った。しかも健康的に。これもAIという伴走者がいたから達成と継続が自然とできた気がする。

これが、僕の人生で初めての「継続の成功体験」だった。

それでも不安は消えない

でも、たった一つの成功体験じゃ、まだ不安になる。今やってること、本当に意味あるの?芽は出るの?って、すごくつらくなる。

スポーツ選手がよく言う。「天才なんていません。継続した人間がすごいんです。」

昔の僕は「才能でしょ?センスでしょ?」って思ってた。でも最近、SNSでも「継続の力」についてよく目にするようになった。スポーツ選手のインタビューがやたらと多い。

AIに聞いたら、こんなことを言ってくれた。

「才能型は継続型に移行したとき、経験がないから“いつ飛躍するかわからない恐怖”に襲われる。」

まさにそれだと思った。

今、4か月目。吹雪の中にいる

今、継続して4か月目。続けられてる。でも、「いつ跳ねるんだ?」「いつ効果が出るんだ?」って思ってしまう。

集中できない。そんなとき、ある人が言ってくれた。

「今はその出口の目の前まで来てる。だから一番揺れるんだよ。」

複利の人生って、いつがそのポイントなんだろう。

まるで吹雪の中を歩いてるみたいだ。

「本当にやむのか?普段より長くない?大丈夫?」

そんなとき、AIが俯瞰でこう言ってくれる。

「大丈夫だよ。これはあと少しでやむよ。」

この時代でよかった。AIがいてくれてよかった。

明日も、生き残る

明日も、吹雪に耐える日かもしれない。でも、生き残ることが一番大事。

どんなに汚くてもいい。どんなにダサくてもいい。泥水でも、生き残ること。

明日も、生存する。

同じ思いをしてる人がいたら、一緒に頑張って一歩進もう。あるいは、耐えよう。

ありがとう。

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