人の縁って、本当に不思議だと思う。
自分では「これは良い縁だ」と思っていても、いざ自分が苦しくなったり、大変な状況に陥ったときにこそ、その縁の本質が見えてくる。
驚くのは、こっちが苦しんでいる時ですら、笑顔で近づいてきて「助けるよ」なんて言いながら、実はすべてを吸い取っていこうとする人がいること。これって、本当に気づきにくい。
なぜなら、こっちが苦しくて、周りが見えなくなってるから。
これって本当によくあるんだ。何度も経験してるけど難しい。
「今はお金がないから大丈夫」って思うかもしれない。
でも、それは何もわかってない証拠。奪われるのはお金だけじゃない。信頼だったり、心の余裕だったり、もっと大切なものが持っていかれるんだ。
こういう風に近づいてくる人って、実は山ほどいる。
ピンチになると、なぜか人が寄ってくる。不思議だよね。
お金がないのに、さらに無いようにされてしまう。
失敗したときには、「ほらね」って淡々と言ってくる人もいる。
笑う人すごく多いんだよ。実際には笑ってないんだけどね。
失敗は成功の種なのに。そこで諦めたら終わり。
でも、失敗を繰り返さないと上手くならない。
それなのに、失敗を笑う人が本当に多い。びっくりするくらい多い。
みんな、自分を正当化するんだよね。
「失敗した人が悪い」って。その瞬間しか見てない。
それまでの努力やプロセスをまったく見ようとしない。
良いか悪いかを、その場だけで判断する人。これもまた多い。
つまり、何が言いたいかっていうと——
案外、自分の周りにいて「本当に一緒にいて大丈夫な人」って、数人しかいないんだってことに気づく。もちろん、孤独だよ。
今、こうしてブログに向かってるぼくも、孤独の中にいる。
でも、志を同じくする仲間がいる。
同じように苦しんでる仲間がいる。それが救いなんだ。
ここでただ泣き寝入りしてたら、何も変わらない。
でも、苦しくても一歩だけでいい。前に足を進めることができたら、それが復活の一歩になる。
“諦めたら、そこで終わり。”
有名な漫画の先生が言ってたよね。
若い頃はその言葉の意味がよくわからなかった。
ぼくはすぐに諦めて、すぐに乗り換えるタイプだったから。
でも今になって、その言葉の重さがわかってきた。
″諦めない。悪縁は自分から切る。“
悪縁は自然には切れない。常にくっついてくる。
ぼくたちの優しさを食い物にしてるからなんだ。
もし、同じように思ってる人がいたら——
”めげないでほしい。諦めないでほしい。″
悪縁は、自分で断ち切って。
そうしないと、スペースが空かない。
スペースが空くと、そこに本当に力を貸してくれる仲間が入ってくる。
そうしたら、そのスペースは埋まる。
悪縁は、もう入ってこれないんだから。
ぼくも今、必死に悪縁を絶ってる。
卑怯な人たちとの関係を絶ってる。
今日も、ありがとう。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」


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