今日は他人軸のタスクが多くて、それがずっと頭に引っかかっていた。 そのせいで自分軸のタスクがまったく進まない。 これが僕の一生のテーマなんだろうなと、改めて思う。
目の前のことが最優先になってしまう性質。 それが止まると、僕のスピードもギアも止まる。 昔からずっとそうだ。
他人軸なんて放っておいても勝手に進む。 頭ではわかっている。 でも、想定より遅いとどうしても焦ってしまう。 焦りは早仕掛けになり、結果は悪くなる。 これもまた、昔からのパターンだ。
他人軸はこちらから直接仕掛けると良い方向に転ばない。 外堀から埋めるように、間接的に整えていくしかない。 でも今回は、もう全部やり切ってしまっている。 残された選択肢は「待つ」しかない。
じゃあ、どう意識から外すか。 自分軸のタスクを増やすか、 あるいは他人軸のタスクを数珠つなぎにして、 タイミングをずらしておくべきだったのか。
いや、今回に限っては全部同時進行でなければならなかった。 着地のタイミングが少しずつズレていれば良かっただけで、 想定内ではあったはずだ。
それでも遅く感じるのは、 「初めての経験」が混ざっているからだろう。 そんなことを自分で分析しながら過ごしていた。
友人から1か月ぶりの電話
相変わらず、たわいもない話を1時間ほど。 でも、僕らの根底にはいつも同じ誓いがある。
「どん底から必ず復活する。 どちらかが先に成功したら、必ず相方を引き上げる。」
友人も最近、仲間から裏切られたらしい。 でも僕は、裏切った側の気持ちも痛いほどわかる。 プライドと優しさが絡むと、人は簡単に壊れる。
だから僕らはこう決めている。
「誰のせいにもするな。 すべては自分が決めたことだ。」
お金を持っていかれたのも、 信じて預けた自分の責任。 家を買って30年後に「ボロくなったから返金しろ」と言うようなものだ。 そんな理屈が通るわけがない。
それでも文句を言う人間が多い。 だから日本人はリテラシーが低いと言われるのだろう。 そんな話を友人と延々していた。
若い女性との相談
夕方からは用事で外出し、 社会人3年目の女性と相談の時間。
話していて思ったのは、 情報リテラシーの低さ。
未来が見えないから今しか見ていない。 アドバイスをしても受け取らない。 仕事もきちんとしているのに、諸事情で休んでいる。
会社はお金を稼ぐ場所で、競争社会。 上司に気に入られることも必要。 仲良しこよしでいたいなら就職しなければいい。 起業したらもっと競争だ。
せっかく女性に生まれているのに、 もっと素直で謙虚なら自然と良くなるのに。 もったいない。たまにこんな相談事があるけど、にこにこして素直で謙虚な子だと前向きでその後も報告してきてくれたりする。そんなかわいげもない、、、それも仕方ないんだろ言うな、、、こんな子に限って先々で気が付いて「あ~あ、、、あの時の、、、」ってなるんだよな。あ、いや、それすらも思い出せないかもな。表情は一切変えずに今日も淡々と話をしてきた。
そんな「オジサン的な話」をしながら帰宅した。 頼まれた相談は果たしたから、それで良い。
三度目の貧乏飯
夕食は昨日買っておいたカップ焼きそば、 久しぶりのファミチキ、総菜パン。
貧乏飯。 ニート飯。 そんなところだ。
苦しい時は食事に直結する。 成功者たちもこういう時期を過ごしてきたのだろうか。 でも成功本にはあまり書かれない。 芸人や芸能人の話にはよく出てくるけれど。
僕にとっては 三度目の貧乏飯の時期。 繰り返している。 でも今回は最後にする。 必ず糧にする。
支払いのバランスを計りながら、 なんとか耐えている。 絶対に抜け出す。 必ず成功する。 復活してみせる。
誰も文句が言えない存在になるまで、泥をかぶって耐える。
神様、いつもありがとうございます。 明日も生存する。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」
「歴史は繰り返す」


コメント