さるのこしかけと、今日という一日の気づき

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サルノコシカケが神社の境内の一本の木にたくさん生えていた。

相変わらず体調がすぐれない。昨日はだいぶ回復してきたと思っていたのに、朝になると鼻は詰まり息が苦しい。乾燥して空咳も出て、体がだるい。頭痛も変わらない。 「参ったな……回復してないじゃないか……」と思わず嘆きたくなる。

天気は曇り。最近は晴天が長く続かない。気温はようやく上がってきている気がする。

世界情勢は停戦状態ではあるが合意には至っていないらしく、相変わらず緊張が続いている。海峡が封鎖されているのだろうか。原油は世界的に高騰。日本は半年は備蓄で持つと言われているが、韓国はかなり大変な状況らしい。株価も大暴落で危機的だというニュースが多い。

本当なのかどうかはわからないが、いずれにしても石油関連の危機が語られている。 戦争がまた始まるのだろうか。

ただ、正直なところ一般国民には大きな変化はないのかもしれない。日本人は混乱しない。 「ガソリン代が上がったな」「飛行機が高くなったな」「石油製品が上がったな」──その程度だ。 国が守ってくれるから大丈夫、と思っているのだろう。

これはある意味、僕にはありがたいことだ。チャンスが増えるのだから。 今は水面下で虎視眈々といく時期なのだろう。

株価は昨日は下がっていたけれど、今日は上がっていた。このまま週末までいってほしい。

GENKYへの道で出会った「サルノコシカケ」

そんなことを考えながら、いつもの激安スーパー GENKY へ買い出しに向かう。 散歩がてら歩きながら、「仕事を解雇された人ってこんな感じなのかな?虚無なのかな?」なんて考えていた。

いつもの食材を買って帰る。相変わらずの安さに救われている。感謝しかない。

帰り道、神社の境内の横道を歩いていると、ふと大きな木の前で足が止まった。

「あれ?これって……サルノコシカケ?珍しいな。こんなところに生えるんだ」

いつも通っている道なのに全然気づかなかった。不思議だなと思いながら帰宅。

AIに聞いてみると──

「強力な邪気払い、災いが去る。健康長寿。神様のサインで“いまのままで大丈夫”。多角的な安定とご縁の結実。」

なんだか良い感じだと思った。

津島神社と素戔嗚尊とのご縁

実は一度も参拝したことがなかったけれど、気になって津島神社へ行ってみることにした。 祀られているのは 素戔嗚尊

「え?素戔嗚尊様だったの?知らなかった」 驚いた。

疫病や災難除けの神様で、厄を払ったあとに大きな福を授ける神様。

昨年から素戔嗚尊さまを参拝することが多かったから、勝手にご縁を感じてしまう。 「まさか、こんな近くにいらしたんですか?」という気持ちになった。

何の気づきだったのかは、きっとしばらくしないとわからないのだろう。

公園で見た、小さな恋のドラマ

帰宅途中、自宅前の公園で自転車が2台見えた。 小学6年生くらいの男の子と女の子がベンチで話している。ほほえましいなと思っていたら──

男の子が女の子をちょっと強引に抱き寄せてキスをしようとして、抵抗されていた。

「おいおい、そんなに強引に迫ってもダメだぞ。雰囲気が大事なのに……かわいそうに」 さっきまでほほえましいと思っていたのに、思わず笑ってしまった。

洗濯のためにコインランドリーへ行き、戻ってくると、2人は別のベンチに移動していた。 男の子が泣いている?拗ねている? 女の子がなだめていた。

「あらあら、経験が足りないねぇ」 僕にもそんな頃があったのだろう。もう忘れてしまったけれど。

今日という日のメッセージ

なんだか今日は、いろんな出来事が重なった日だった。

サルノコシカケ。 素戔嗚尊。 子どもたちの小さな恋のドラマ。

神様は何かを伝えてくださっているのだと思う。

焦るな。大丈夫。

きっと、そういうことなのだろう。

神様、いつもありがとうございます。 明日も生存する。

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