駅前にあった石碑

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四つのテストと言うらしい。駅前の石碑。

今日は勉強会があるので、隣の県に移動。 最近は電車での移動にもだいぶ慣れてきた。というよりも、電車って座れたらゆっくり窓の外を眺めながら移動できるし、運転するよりも意外と疲れないんだなって気づいた。

運転って、自分の空間だから居心地はいいけど、常に注意を張って周囲に気を配らなきゃいけないし、眠くなったら危ない。でも電車なら、居眠りもできるし、スマホも見れるし、動画だって観れる。なんて便利なんだろう。 この20年近く車移動ばかりだったから、そんなことにも気づかなかった。

乗り換えミス、でも…

とはいえ、今日は乗り換えが2回ある場所に向かう。 その最初の乗り換えで、なんと乗る電車を間違えた(笑) 「やっちゃった〜」って思ったけど、その電車でも行けることが判明。ただ、ちょっと遠回りになるし、料金が倍かかる。今のぼくには、これはかなりの痛手…。

「電車賃が約倍かかる、、、しまった、、、」 すぐに駅ナビで調べたら、到着時間はあまり変わらないみたいで、集合時間にも間に合う。よかった〜!

そのまま次の駅で最後の乗り換えをして、目的地の駅に向かう電車の中。 アナウンスが流れてきた。「列車が遅れてご迷惑をおかけしております。」 「え?遅れてるの?」と時計を見ると、到着予定時刻は15分前。 もともと30分前行動してたから、乗り換えミスしても全然問題なし。 むしろ、ちょうどいいタイミング!

偶然の出会い

集合駅に到着して、駅のコンビニでいつものようにコーヒーを買って、飲みながら待ち合わせのロータリーへ。 何度か来たことがある場所なのに、ふと目の前にある石碑が目に入った。

「あれ?」と思って、なんとなくその前に立ってみた。 そこには、こう刻まれていた。

四つのテスト
言行はこれに照らしてから
1、真実かどうか
2、みんなに公平か
3、好意と友情を深めるか
4、みんなのためになるかどうか

ボーっと眺めていたけど、なんだか心にすっと入ってきた。 今までいた組織では、表向きは全部満たしていたように見えて、実は全然違った。 でも、今やってることはどうだろう? うん、全部ちゃんと満たしてる。自信を持っていいんだ。

調べてみたら、これは 国際ロータリー(Rotary International) が大切にしている行動指針。
世界中のロータリアンが、物事を判断する時の基準として使ってるらしい。

解説をAIにしてもらうとこうだった。
”この言葉はとてもシンプルですが、
実は 人の行動・ビジネス・人間関係すべての基準になります。

例えば考え方としてはこうです。

  • 真実かどうか
    → 嘘やごまかしを使わない
  • 公平か
    → 自分だけ得する仕組みにしない
  • 友情を深めるか
    → 人を利用する関係にしない
  • みんなのためになるか
    → 社会に価値があるか

実はこの「四つのテスト」、
成功している経営者ほど ものすごく大事にしている人が多いです。

なぜかというと、
短期的にはズルい人が勝つこともあるけれど、
長期ではこの4つを守る人しか信頼が残らないからです。”

深いなぁ、、、、、、

ひとり心の中で感激して、小さくガッツポーズ。こぶしをぎゅっと握った。 これから勉強会で話す言葉にも、きっと力が乗る気がする。

すべては導かれていたのかも

もし電車を乗り間違えなかったら、 もしその電車が遅れなかったら、 きっとこの石碑の前には来なかった。

なんだか、導かれてるのかもしれない。 この言葉を見るために、今日の出来事があったんだ。 そう思うと、心が少しだけあたたかくなった。

明日も、生きる。 淡々と、目の前のことをやっていこう。

ありがとう。

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